ギリシャのデフォルト危機が一気に表面化してきた感じです。
これにより、この問題にようやく1つのピリオドがつくかも知れません。
適切な表現ではありませんが、この問題は昨年より、期待と失望が
入れ替わり立ち替わり登場して、そのたびに株式市場は乱高下を繰り返してきました。

先週の月曜日は、この問題に楽観的な見方が優勢となり、日本の株価は上昇していました。

そして先週末のニュース。
東京市場では、この事実を突きつけられ、一気にリスク・オフに走ったという印象です。

『噂で買って事実で売る』

本日はまさしく、相場の格言通りだった気もします。