東京市場でのギリシャ・ショックの影響は、とりあえず1日で収まりました。
ただ、ギリシャの事で注目がいっていませんでしたが、上海が大変な事になっています。
株価は6/12に付けた高値より3週間で29%下落しています。
これは単なるマネーゲームの値動きなのか、それとも株価の先見性による
動きなのかは分かりません。
ただ、この動きが続くと日本が大いに恩恵を受けている中国からの旅行者による
”爆買い”に何らかの影響があるかも知れません。

いずれにせよ、5日のギリシャの国民投票、来週の上海市場、そして秋以降と言われているアメリカの利上げ等々、
東京市場は6ヶ月前より確実にこなさなければならないメニューが増えたように思います。