最近、元国会議員でタレントの某氏が、ラジオ番組に出演の際、
自身の名前を『国策投資家』と名乗っています。

相場の格言には表題の通り『政策に売りなし』と言う言葉がある様に
政府が力を入れて進めようとしている政策に関係する企業や業種は、
相場の主役になり大きく値上がりする事があります。
これに逆らっても、良い事はないという意味と解釈しています。
ですから、国策投資は理にかなっていると言えるかも知れません。

ちょうど現在、通常国会が開催されており、ここから相場の柱となる
政策が発信されるかも知れません。
来年4月の消費税10%の増税の実行も、延期説が取り沙汰され
これに伴い衆参ダブル選挙と言う事も、マスコミを賑わせて来ています。

4月以降、どのような政策が決定される事となるか、要注目と思います。