バブル時代ピークを迎える数年前に、社会人(証券マン)
となった私にとりまして、年末の大納会と年始の大発会は
今でも欠かせない~というか年越しと年始を実感する重要なイベントです。

当時は、東京証券取引所の売買は【場立ち】がいて、大納会も広い
取引所内で行われていた記憶があります。
大納会、大発会は半日立ち会い、前場のみの取引でした。
この名残が染みついていて、今でも大納会(大発会)の1日立ち会いに
違和感があります。
さて、いよいよ始まった証券取引ですが、今年もイベントは盛りだくさんです。
投資方法は星の数ほどある(?)かもしれませんが、
【安く買って高く売る】
事が、重要なのは言うまでもありません。

今年も【農耕投資】の概念の元に、じっくりと資産運用アドバイスを実践していきたい
と考えています。