9月30日で、と言うか10月1日~というか、売買単位を1000株から100株に変更した企業散見されます。これに伴い、10株を1株に併合を同時に行い、株価が単純比較で10倍になっている会社が多数あります。
売買単位が上場会社おしなべて100株単位となることは、株式の注文が不慣れな投資家にとっても分かり易くなる一方、従来の株価を見ている投資家にとっては、違和感があると思います。

【低位株】と言われるグループノ株も、私が見た感じでは100円台であった株価が1000円台となり、とても低位とは言えなくなってしまい複雑な印象です。
時とともに、この違和感が消えていくのか又は残るのか、過去に例のない株価変動の値動きを見守っていきたいと思います。