10月相場はまさしく『天井三日底百日』の格言が
ピッタリの相場付きとなってしまいました。
もちろん、10月は未だ終わったわけではありませんが、
今月中に反転攻勢と言うわけにはいかない気がします。

思い返せば、市場は10月1日に27年ぶりの高値更新で賑わったのですが
そこからわずか3週間ほどで、日経平均が3000円余りも下げるとは・・・。
そのような賑わいが、今月であったとはとても思えません。

相場がゆるゆると上昇し、一気に年末相場へとつながるかと思いきや
ドスンと急落するさまは、まさしく先人の教えの通りの格言と思います。

改めて、楽観は禁物だと思い知らされました。