待ちわびていた【桜】の季節がやっと来ました。
この時期になると四季のある日本を実感します。
殊に今年は、日本中あちこちで例年以上の積雪だった事もあり
桜の開花のお知らせは喜びもひとしおです。
巡り来た春と同様、日本の株式市場にも春が来たのかも知れません。
3月に入ってから、ほぼ連日のようにメディアでは
『10数年ぶりの日経平均高値更新』
と報道していました。
こちらの春は確かかどうかは、数年して振り返ってみないと分かりません。
が、やはり株式市場が活況になると言う事は、経済的にもプラスになると思います。
投資家の皆さんが大いにリターンを得て、その資金で大いに消費して貰うと
企業も潤い結果従業員も潤う。
そんな好循環な日本経済と成ることを、春間近なこの季節に思っています。


