最近この【キュレーション】と言う単語を良く耳にするので
ちょっと気になって、調べてみました。
元々は博物館や図書館の館長または管理者を表す【キュレーター】
と言う英単語から派生しているようです。
私の勝手な解釈ですが、情報過多な現代に本当に有用で本人が
希望する情報を取捨選択して提供するための仕組みと想像しています。
スマホなら、自分の希望する情報がどのサイトを見ると良いのか、または
リード文だけが出ていて、確認出来るよう情報を配信してくれるとかと言う
サービスなんだろうと思っています。
昭和の時代で言えば、社長が秘書に指示をして、知りたい情報の過去の
新聞、雑誌等のコピーを集めさせる事が、今では【キュレーション】と言う
おしゃれな 😯 単語になった感じです。
とすると、大変乱暴な発想ですが、その媒体は昭和の時代と大きく変わり
ましたが、物事の本質は変わっていないとも言える気がします。


