新聞に載っていたので、改めて確認してみると東証1部時価総額
が、バブル期の最高値を抜いてきてます。
とは言っても、当時と比べると上場株式数が約1.6倍にふくらんでいるので
単純に比較は出来ません。
日経平均株価も東証株価指数も当時と比べると、まだまだかなり差がありますし・・・。

ただ、それはそれとして、こういった数値を抜いてくると言う事は、市場に
お金が入ってきている事に他ならないので、大いに興味をそそられる結果と
思います。

一方、この時価総額がその国のGDPを超えてくると、株式市場は調整する~
と、警戒する指標の1つであるという【バフェット指数】と言うのがあるらしいです。
言うまでもなく、あの”ウォーレン・バフェット”が見る指標の1つらしいです。
いずれにしても、上がったり下がったりするのが相場ですから、様々な情報を整理整頓しながら
役立てて行く事が必要ですね。