消費税軽減税率についての報道が連日続いています。
この報道を見ていていつも思いますが、
『2%の差額はどれくらい重要なのか?』
と言う事なのです。
そもそも将来のために必要だから、消費税を導入したはずです。
それを実際10%にする時に、軽減していたら本当に必要なお金の
不足分をどこから徴収してくるのか?
と言うか、必ずどこからか徴収だろうから、形を変えて、結局納税者負担
と言う事だろうと想像します。
不足分を補うための新しい税制等の法律整備やその制定のため
議論に割く時間、文言や過去の法律との整合性確認・・・・これは又
国家公務員がいろいろお仕事(残業)するわけでしょ。
それって、残業代ただじゃないよね。
もしかしたら、2%補うために、消費税5%分費用がかかったりして・・・。
それなら、10%で良いじゃん。


