『危機は去ったか?』
それは、まだ分かりません。少なくとも私には分かりません。
ただ、相場付きを眺めていると1ヶ月前とは違ってる気はします。
超過敏な感じは過ぎ去って,良い意味でやや鈍感な相場になりつつ
ある印象です。

これが3月決算の配当取りか、保有銘柄の損失計上を避けるための
お化粧買いなのか、はたまたGPIFの損失額が参議院選挙の争点となるのを
防ぐための力が働いてるのか・・・何が主因なのか、どれもこれも噂の域を出ず本当の事は分かりません。
多分、分かる頃には、すっかり季節がかわっているのだろうと思います。

つまり私が言いたい事は、
『先の事は分からない』
と言う、日常生活では至極当たり前の心構えを持って投資をする事が、重要な事の1つです~ということです。