先ほどネットで、安倍内閣の支持率などの世論調査結果が公表されてました。
不思議に感じたのは、読売新聞が行った世論調査での安倍内閣支持率が56%、一方NNN(日テレ系)で行われた同調査では内閣支持率は47.6%と10%もの開きがある事です。
この2つのはそもそも、根っこが同じメディアであると思います。
それが、10%もの開きが結果として出る事は不思議な感じがします。

そもそも、イエデンに出る事があまりない昨今、自宅にかかってくる電話に出る方の傾向は、既にその時点で、世論調査に対しある程度返答の傾向ががわかるような気もします。

アメリカ大統領選の際の世論調査と同様とは言いませんが、現在の世論調査方法で、サンプルが正しく世相を反映しているとは思えません。

少なくとも、私の周りではマスコミの報道姿勢に辟易としており、思想信条は別として、国の重要な議論の場である国会で、いつまでもワイドショー的な不毛な議論を繰り返す方々に、強い嫌悪感を持っている方が多くいらっしゃるようです。