以前より、当HPでも書いていますが、日本人の投資手法は
農耕型投資が最適だと、私は考えています。
これは、私がこの仕事を選んでから一貫した考え方です。

農耕型投資には、時間と忍耐は必須です。
農作物を作る時、それが例え家庭菜園のような比較的小規模な面積であっても
種をまいた翌日に、すぐ収穫はありえません。
それなりの時間が必要となります。

(株式)投資の場合,これに必要な時間軸は誰にもわかりません。だからこそ、予定のある
お金は投資に回せないのです。
そして、どれくらいの収穫(利益)となるのかも、わかりません。別の考え方をするなら
利益額は自分で決められる~と言う事です。
このとき重要なのは、欲張りすぎないと言う事です。

まさに現在、日本では超低金利が続いています。
極論を言えば、元本100万円の投資に対して、定期預金より高いリターンが得られたら
とりあえず成功ではないでしょうか?

(株式)投資だからと言って、元金が何でも2倍3倍になるわけではありません。
向き合い方として、ほどほどで良いと言う心持ちが大切だと思います。