株式市場もようやっと季節外れの冬眠から目を覚ましつつ
あるようです。
1月中旬からの急落で一時はどうなる事かと思われましたが、
4月に入ってから徐々に息を吹き返してきたように思います。
もちろん完全な復調とは、ほど遠い感がありますが、最悪期は脱しつつあるように思います。

ちょうど春から初夏へ季節はうつろい、桜の散った気は目映いばかりの新緑となっています。
鮮魚店の店頭では鰹を目にするようになり、早朝にはウグイスもここぞとばかりに、春らしい鳴き声を聞かせてくれています。

頭をリセットして、農耕投資に取り組むにはとても良い時期と思います。
農作物は無論、投資のリターンもじっくり腰を据えて取り組まないと、なかなか実になりません。

『人の行く裏に道あり花の山』

惑わされず、しっかりと歩んでいきたいと思います。