一部の政治家と一部の学校関係者の言動や行動には、ある意味驚かされます。
本来、一国の重要な政策決定に関して議論を戦わせるのが、言うまでも無く国会であり国会議員であると思います。ところが、その仕事を長期にわたりサボタージュし、かつその理由を他人のせいにして正当化する。
あるまじき行為です。
私たち、善良なる一般社会人であれば間違いなく、このような行為をする社員は解雇となります。
また、騒がれているアメフト部の監督及びコーチ、そして大学。危機管理が全くなっていないように思います。
見方によっては事実を隠蔽しようとし、自らを正当化する。実際に試合に出た学生のみに責任を負わせて、事態の収拾しようとしているように思えます。
表面的な出来事は違うのですが、本質的には同じように思えます。
経済は一流、政治は三流、学問は・・・。
さて、6月は株主総会の時期です。
株主総会を仕切る、上場会社の代表者をじっくり見て、資質を見極めるのも、投資家としての醍醐味かも知れません。


