夏の恒例行事【甲子園】が、昨日決勝戦が行われ終了しました。
この数年、この行事に関して個人的に疑問に思っている事を、書いてみたい
と思います。
【その1】関西勢はいつでも、ホームで試合をする。
当たり前ですが、甲子園は関西圏にありますから、そこで試合が
出来るという事は関西勢は圧倒的に有利。国体のように毎年開催場所を
変えたらどうだろうか?
【その2】酷暑でも大きな対策無しのまま、試合をする。
これだけ熱中症対策が報道されているにもかかわらず、日中のひときわ
暑い時間帯に変更無しで試合を組む。
【その3】連投している投手の健康状態二の次で、美談として連投を報道する。
この連投が、もしかしたら選手生命を大きく毀損してしまっている~
かもしれない。本人の一生を左右しているかもしれない酷使なのに、それについての
ケアは、全くの出場校任せ。
主催者、無責任。
学生スポーツで、様々な問題が表面化しているこの頃、他に先駆けて積極的に対策を
行っていってこそ、100回続いてきた高校野球の心意気と思います。


