先日、【自分年金を作ろう】セミナー開催をお知らせ致しました。
そこでお話しする予定の内容を一部、このブログで触れたいと思います。
想像して頂きたい事が1つあります。
例えば65才定年として、そこまで地道に自助努力で年金原資を3000万円貯めたとします。
年金として利用すれば、当然原資は徐々に減少していきます。
この、保有する金融資産が減っていく現実を受け入れながら生活をしていく事となります。
これを、問題なく受け入れられるかと言う事です。
せっかく貯めたお金が、当初の目的通りとは言え減っていく事に、心細さがあるのでは
ないのでしょうか?
そこで、必須となるのが【運用力】と思います。
単純に考えると、原資3000万円から年間5%年金として取り崩していった場合、運用率0%なら20年間で
原資は枯渇します。つまり0となってしまいます。
仮に原資を5%で運用したら、かなり乱暴に言うと原資は減らずに残る事となります。
つまり【運用力】を身につける事により、自分年金を更に充実させられるかもしれません。
もちろん、元本を大きく毀損する可能性もあります。
どのような手段をとっても自己責任原則は免れません。
ただし、知力を高め準備をする決して事は無駄とはなりません。


