株式市場は昨年末の大きな下落から、ようやくちょっとだけ
立ち直ってきたように見受けられます。
10月には24000台に回復していた日経平均は、12月26日に19000をザラ場で割り込み
大いに肝を冷やしました。

個別の株価も年初の高値から半値になる銘柄もざらに見て取れ、改めて株式投資の
怖さと難しさを目の当たりにしました。
継続的に株式投資をしていてあの場面に出くわすと、わずかな冷静さで買いの好機だと
つぶやく声が聞こえましたが、資金は既に枯渇して満足に買いを入れる事も出来ませんでした。

古人の戒めの通り、必ず現金をを残しながら投資に取り組む事が、とても大事
だと戻りを目の当たりにして痛感しました。