株式市場の上げ下げについて、市場が引けると
ニュース等で解説されます。
去年は主にアメリカの金利上昇が材料にされることが
多かったように記憶しています。

これが昨年後半より、米中の貿易摩擦に端を発する覇権争い
が、株価変動の主因であると取り上げられる事が多いように思います。
去年も今年も既に報じられている事実で、目新しさがないはずなのに
蒸し返されては株価の上下の材料にされているように思います。
そして、いずれもある日突然、解決されることはない要因です。

それぞれの要因で投資行動をするのも一つの方法です。
でもそうではなく、日々の変化に目をつむり、しっかり自分なりの将来を想像して、
世の中に必要とされる技術やサービスを提供している企業に投資していく事が、
株式投資の違った面の醍醐味だと思います。

そういう投資姿勢は、個人的に長期の社会貢献につながると思っています。