著名な投資家、ジョン・テンプルトンの名言です。
今年に入ってからの、東京市場は下がりっぱなっしの
良いとこなしの相場が続いています。

特に2月の下げは厳しく、投資家は大なり小なり損失を抱えた
方が大多数だったのではないでしょうか?
その2月、皆が総悲観に打ちひしがれている時こそ、この金言が
示す時だったのかも知れません。

今になってみると、2月の下げた時買いそびれた感が強いのですが、
実際の状況を冷静に思い返してみると、下げの恐怖感が強く、買うと言う勇気
が、出る場所がありませんでした。

農耕投資家としては、寒い時期に田おこしをして、暖かくなる季節までに準備を済ませる
と言うのは、必須だと改めて感じました。